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前回(……というか、見落としました、公式サイトに感謝)、 ヴォルケンリッター達が闇の書を蒐集している所以は、やはりと言えど、感動的。 ただひとつの願いを叶える為、それは、はやてを蝕む闇の書により齎された病気を治すためだった。

さて…7話感想。

理由はさて置き、見入ってしまいます、戦闘シーン。
今回もフェイト vs シグナム、 アルフ vs ザフィーラ、なのは vs ヴィータの戦いが繰り広げられた。 やっぱりなのは達がやや押している。

そして一対一の戦いに横槍をいれるのが趣味なのか、神出鬼没の仮面の騎士(?)参上。 ただ闇の書を完成させたい様子の彼は戦いの最中、ヴィータ及びシグナムに危機迫る時、 正義の味方が如く疾風の様に現れ、ヴォルケンリッター達に加担した。 更に、フェイトのリンカーコアを奪ってしまう。
なのはの次はフェイトか。 これでフェイトはしばらく戦えないことになった。 ということは殆ど互角だったバランスが崩れた。

縁の下の力持ち的存在のユーノの方は、クロノに頼まれ無限書庫で地味に探しもの。 何を探してんだっけ? 闇の書を巡る情報? っつーても、色々ありそう。 細かく言えば、闇の書を封印する為の武器もしくは技術とか?

いや、けれど、クロノとリーゼの会話によると、 アルカンシェル(?)という闇の書の力に匹敵する大出力が出せる一応の方法もあるみたい。 けれど周辺への被害が大きすぎるとのことなので、別の方法を模索? その為にユーノは無限書庫で缶詰状態? ユーノ、つくづく可哀想だよ…。

次回、はやてと友達のすずかが同じくなのはの友達だとヴォルケンリッター達に知れる…?
少しずつスピードアップして来てんのかな。 今回のアルフとザフィーラの戦いでもヴォルケンリッター達の なしていることは主であるはやては何も知らない等の会話があったし。

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