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生きていたのね…よりも、
面を上げたよ、侘助(わびすけ)。 唸ったよ、灰猫(はいねこ)

中央四十六室に赴いた日番谷と松本がみたものは数々の死体。 血が黒く乾いていたので、殺害があったのは随分前の話、のようです。 が、死体の随分キレイなコンディションに、ふと思うは、 死神界では死体が腐乱することはない。

死体だけだと思っていたら、そこに現るは、吉良イヅル。 日番谷と松本は逃げるイヅルを追いかける。

ところが、雛森が日番谷達の後を追って来ていたことを告げ、 彼女に危険が及ぶと仄めかした。
吉良を松本に任せ、慌てて中央四十六室に戻る日番谷。

ということで、副隊長同士の戦い、吉良 vs. 松本が始まる。
切った回数分だけ切られた対象の重量が倍々に重くする侘助、 これまた吉良自身の存在に相当する地味さ。
幾度か灰猫に攻撃を受けた松本はその重さに持っているのが困難か、 瓦に切先を落とす。 けれども、あー、よかった、灰猫が解放されて、 灰の様な粒子に散った。 これって、白哉の千本桜系? 似てるよ。

中央四十六室の無残な光景に目を剥く雛森。 そこへ市丸ギンが登場。 会わせたい人物がいる、と雛森が後ろを振り向けば、 なんと、雛森が敬愛する死んだ筈の愛染隊長が立っていた。 思わず泣き付く雛森…なのに、どえらいこっちゃ、雛森が愛染の刀で串刺しに。 二度驚くねぇ。

一歩遅かった、日番谷。 「雛森に血ぃ流させたら」とか云々言ってたのに、出血しまくりだ。
雛森がやられたと知った途端に氷輪丸を解放(卍解?)させた。 が、愛染強し…後は言わずともがな。

卯ノ花隊長と副隊長の勇音登場。 今日は忙しいね、愛染。
とりあえず、卯ノ花隊長達に、それと視聴者にどういうトリックがあったのか、説明する愛染。
どうやら、愛染の斬魄刀、鏡花水月(きょうかすいげつ)を使って、 皆に催眠術を仕掛けていたよう。 便利というか最強かも。
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BLEACH 第60話「絶望の真実、振り下ろされた凶刃」 ビデオ残量確認OK☆今度こそ真面目に録画してやる。そんなこんなでリアルタイム感想☆わーいわーい、初っ端からシロちゃんキタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!この辺、漫画読んどいてよかったぁ。しくしく、ホントに。櫻井さんキタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!キララー(違)うわん..
BLEACH 第60話 『絶望の真実、振り下ろされた凶刃』 ついにこの時がきちゃった…!原作を読んでるので、今回展開されるであろうことは分かってはいるんですが、また新たに心の準備をして見ました!…けど。やっぱりダメだった…・゚
絶望の真実、振り下ろされた凶刃 「日番谷隊長が卍解しましたよ翔兄」「その名も大紅蓮氷輪丸(だいぐれんひょうりんまる)」「なんか、こう…氷の翼と尻尾に蛮さんがアスクレピオスの力を開放した右腕みたいな」「怜奈…その蛮さんのアスクレピオスの力を開放した右腕って表現じゃ分かりにくいよ」「そう..
BLEACH 第60話「絶望の真実、振り下ろされた凶刃」 藍染復活来ましたね。通称「4様」、以後そう呼ばせていただきますw今回は、原作より演出を少し変えていた箇所がいくつかあったのですが。雛森と4様の再会シーンもその1つです。原作よりも随分と長く雛森の藍染への想いが語れてました。それを優しい笑顔で見つめ...
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