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一瞬でした、雨竜。 前回あんなに頑張ったのに…。


 マユリとの戦いで辛くも勝利を収めた雨竜は、滅却師の力を使い尽くしてしまい、 懴罪宮へ向かう途中出くわした東仙にあっさり倒された。
 その頃、四番隊の花太郎は旅禍に協力したことに罪を咎められていて、 その四番隊詰所の牢獄では東仙の配慮により手当てを受けた雨竜は 岩鷲、茶渡の二人に再開し、彼等は隊長瀞霊廷で殺された事件の重要参考人として そこで生かされていると知った。
 一方、一護は白哉との対決に備え、夜一により普通なら十年はかかるだろう卍解習得の特訓を受けていた。
 そして、マユリと雨竜の戦いの前に逃げ遂せた織姫は剣八の元にいた。 一護に興味を持つ剣八は再度一護と戦いたいが為、織姫に協力することとなる。
 同じくして、別々の理由で別々の牢獄に囚われていた雛森、恋次、吉良の三人の 副隊長達が脱走。 何を目的としての脱走であろうか。



 Bleachのあらすじって難しい…。

 死神篇が始まってから、ムラがあるけど旅禍の方は各自スポット浴びた感じだな。
 となれば、後は、有余る死神達の活躍を消化していくだけっつーことか。 そうだ、死神は多過ぎる。 多過ぎるが為に、ひとりひとり順番に戦っていくとただただ長いトーナメントと なってしまう。 やっぱ幾つかは分担したりしてやっとなんとかなるって感じだろ。 死神だからって十三に拘らなくても良かったんじゃねーのか?
 ま、そんな訳(?)で剣ちゃんの加担はきっと必須だったんだろな。

 ところで、一護の卍解の特訓はあの情けない出刃を止める為にはもってこいの展開だ。
 悪かねーんだけど、あの出刃は布巻いてあるのに、 使うときにいつの間にか外れてっのがなんか妙なんだよな。 やっぱ、鞘付きの刀の方が自然で瞬時に抜けるからいいと思う。



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