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 アベル達を匿ったアストは翌日アベルを同行し、 イオンの祖母、モルドバ候訃報の件が議題となろう御前会議へ 出席せんと皇宮へ赴く。 アベルを証人としイオンの潔白を直訴することが彼女の意向である。
 皇宮に到着した彼等はそこでティグリス侯爵、議席枢密士(?)、 事件解明の全権を委ねられるであろう人物と出会う。 彼は暗殺時の侵入者がイオンであり、二人の人間を伴っていたことを 既に知っていた。 アベル、苦い顔。

 一方、イオンとエステルは彼等の入国情報を漏洩した 可能性のある商人宅を探し下町を歩いていた。
 見知らぬ茶売りの少女の手助けを得て、やっと辿り着けば、 そこで商人が何者かに襲われている。
 イオンはそいつを倒したが商人は瀕死の状態。 彼はいまわの際にモルドバ候暗殺の首謀者の名を告げた。
 ラデュー。 それは、イオンの無二の相棒であった、イオンを裏切った人物。 彼はイオンの祖母を殺す手筈までも整えていたということか。 そして、まさか彼はまだ生きているのか。 動揺するイオン。
 と、その時、意識を取り戻した刺客がイオンを襲う。 エステルが身を挺して彼を助けるが、彼女も負傷、傷は浅くない。
 足が着く為病院には行けない二人の前に医療道具を持って現れたのは先ほどの少女。 彼女は一体何者か。



 イオンの潔白の直訴って、イオンと共に入国したテラン(?)であるアベルが証人じゃ… 疑い晴れない気、すんだけど。
 まあ、ただ、アベルは皇帝と面識がありそうだし、っつーより、 皇帝さえも畏れる存在である可能性がある。 タイトルから見てなんかしらのアベルの偉大さか何かかがどっかで出そうだし、 そこいら辺りがなんか怪しい気がする。

 ドミノ倒しが如く人に裏切られるイオン。 危うい橋を渡ってんのね(?)。 しかし、なにもラデューがそんな立場であらなくても…。 いやいや、そっちの方が面白い。 っつーか生きてんの? 生きてた方が面白いけど。
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レビュー・評価:トリニティ・ブラッド(アニメ)/第16話「THE NIGHT LORDS II.TWILIGHT OF THE CAPITAL」 品質評価 0 / 萌え評価 42 / 燃え評価 14 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 57 / お色気評価 0 / 総合評価 19レビュー数 7 件 真相を突き止める為、イオンとエステルは街で会ったお茶売り娘セスに、ミマールの店に案内してもらうのだが、そこでエステル達は敵の待ち伏せにあう
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