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 その少年は親の借金のカタに妹共々身売りされ 傭兵部隊に…ちょっと待てぇぇぇいっ! なんだそれはっ、戦闘機にでも乗って カレンダーに一日一日マークつけながら 一生役立つ命を大切にしながら戦うのかっ。 そこへ戦場カメラマンがやってくるのかっ。

 いや、ま、いいや…。

 何年なろうか、いつしか妹も死に、 少年は妹の形見であるオルゴールを片身離さず、傭兵を続け、 そして、青年へと成長したある時、彼は傭兵としての最後になるミッションへと出た。
 それは、ある研究所を襲撃(?)すること。 しかし、ミッションは失敗に終わり、そこで起こった爆発に巻き込まれる。
 生死の狭間で研究員に発見されるも、青年の身体は手足を失い、 それ故に、死んでまだ間もない他の死体のパーツを移植して彼はなんとか 一命を取りとめた。
 しかし、彼が研究員に助けられたのはある特別なウイルス(?)に感染していたからだ。 それが彼等の研究に必要な素材であった故のことだった。
 そこへ、その研究所は再び襲撃を受ける。 軍(?)はその生体実験を行っている研究所の存在自体をを葬ろうとしていたのだ。
 研究所に乗り込んだ部隊はそこに溶液に包まれた青年を発見。 銃が連射される。 それでも青年は死なず、いや、それどころか、命を失ったのは乗り込んだ部隊の方だった。

 国へ帰った青年はあるヤクザの組へとひとり出向き、 青年同様乗り込もうとしていたひとりのヤクザから使用する気はないが刀を受け取り、 中にいるヤクザを研究所で得た特別な力で皆殺しする。 刀を渡した男の仲間であろう二人の男を除いて。
 計らずとも助けた三人に名を聞かれ、 刀に結んであったお守りを見、そして彼は己を水天宮と名乗った。 復讐劇の始まりだった。

 そして、青年は、今、親と妹の仇である、天王洲グループの頂点に立つ。
 されど、憎しみの炎は未だ燃え続け、彼の復讐は己の復讐のみに止まらずか。



 今回は、水天宮一本だったな…。 しかし、あんま水天宮のセンチメンタルな過去話は見たくなかった気がするよ。 どーせなら、謎にしておいてくれた方が 色々想像出来て楽しめたかもしれない。
 とゆーか、もしかしたら、 意外に陳腐というかあり得ないというか… なんか気の抜けたコーラみたいな過去だったからかも知れない。

 ちなみに、妹の売られ先がよくわからんのだけど、あれはなんだ? スラムか? 役に立たんから スラムに捨てられたのか? そんなまさか…。

 ところで、最近、EDのBreak the Cocoonが好きなんだと気付いた。 なんか、あのシャウト具合がカッコいいっ。


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