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レンの弟出現。 非情な兄と違って、弟は素直で純粋。 けれど、お互いを思いやる気持ちは同等か。


ヴァンとウェンディの前に現れたのはジョシュアという少年。 竜の鎧が襲い来ると突如危険を知らせに来た。 とゆーか、彼もまた逃げていたのだが。

その窮地を偶然(?)救ったのが、レンの鎧だったのだが、 そこで、彼等は少年がレンの弟だと知る。

その後、彼等は近場の町へ赴き、そこでその少年は話す。 彼は、昔の兄に戻って欲しいと、復讐に生きる兄を追って来ていたのだった。

ヴァンにとってジョシュアの復讐を否定するような話は聞くにあたわず。 ただ レンがそこにいた事実に鉤爪の男になにか関係しているだろうと、その町で聞き込みを始めた。

そして、町から聞いた情報により(?)、ヴァンとレンはあの竜の鎧に鉤爪の男が関係していると覚り、 呉越同船で、パイロットを殺さずに強敵である竜の鎧を倒す為の計画を遂行することになる。

ヴァンとレンが戦い合うと誤解したジョシュア達は、レン達や竜のいる山へ走った。
二人が現れたのはレンが竜の外装の間を狙っていた時だった。 弟の出現に、彼を庇う為か、竜を打ち損ねてしまう。 しかし、 鎧技術に詳しいジョシュアは、彼の気付いた竜の鎧の弱点を兄達に教え、それを倒すことに成功。

そして、彼等は、竜の鎧のパイロットに会わんと乗り込んだのだが、既に死亡していて、鎧はオートで操作されていた。 しかし、そこにあったディスクの様なものに情報があろうと、それを手にしたヴァン。 背後から銃を向けるレン。 所詮は敵同士か。

しばし争いの後、ディスクはヴァンのものとなり、その場を去るレン。 その際、弟に自分を追って来るなと、自分達の世界に入るなと(かなんとか)忠告した。 いいにーちゃんじゃねーか。

はたして、ジョシュアは兄の忠告むなしく、 ヴァン達に同行して兄を探すこととなった。



兄はクールでメッチャかっこいいけど(鎧はかっこ悪いけど)、弟は…なんて、かわいい子なんだっ。 素直に、とっても恐いですっ、とか言っちゃう割りに、 女性は守るものですからっ、とか男前なこと言うし、 かと思えば、無理でしたぁぁぁっ、とかヘタレ言ってるし。

さて、ウェンディと同じ年頃で、 兄を追うという似たような境遇のジョシュアの参加により、 ヴァンとウェンディーの関係も変わってきそうな予感。

にしても、今回、よかったっす。 見ごたえあったっすよ。 いや、別にレンが沢山出てたからとかそーゆーんじゃ… (ちゃんと言い切れよ)

ちなみに、タイトルの「その絆に用がある」って どの絆だったんだろう… 兄弟の絆だったら、用があるのはヴァンじゃないだろうし。



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ガン×ソード・第8話 「その絆に用がある」 崩れやすい山岳の一本道で「逃げてください」という少年にであ
レビュー・評価:ガン×ソード/第8話 「その絆に用がある」 品質評価 4 / 萌え評価 15 / 燃え評価 9 / ギャグ評価 6 / シリアス評価 50 / お色気評価 0 / 総合評価 14レビュー数 44 件 山越えの最中、ヴァンたちはジョシュアという青年と出会う。
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