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セロトニンをどーするの? 人でサルでも作るの? の女神の雫(?)を大量に 売り出した天王洲グループ。
その大好調な売行きにグループの頂点に君臨する水天宮はもう左団扇なのだけど、 豪快に金を消費するのは部下のヤーさん達。 まるで歴史の教科書にあるような世界恐慌到来前の異常な好景気時の富豪(古いなぁ…)

一方、雑賀と神楽は北海道からロシアへの逃亡を計っていた。 しかし、外国の軍隊らしきにつかまってしまう。 その裏で動いていたのが、かつて神楽と雑賀を診断した医師、両国先生。 そして、両国の手筈により、元ジャーナリストである落合という国会議員に協力を得、 雑賀たちは治外法権を利用して独立国家の大使館で身の安全を保障されることとなった。
両国が出て来た時、一瞬裏切ったんじゃないかと疑ってしまったよ。 すまね、両国。

落合議員は雑賀達の海外逃亡を協力する代わりに総理を含めた多数の政治家達の汚職を暴く 為、秘密クラブに関する証言をしてくれと交換条件を出してきた。
けれど、まだ小娘(歳忘れた)の神楽のことを案じて、雑賀は議員に時間をくれと頼む。

そんな時、神楽の容態が悪化した? 命の期限が迫っているのだろうか。 しかし、 神楽はそれを知らずにいた。

売名行為で両国を落合議員に紹介した教授は神楽の命が尽きて証言が成り立たないことをおそれ、 直接神楽へ話しに出た。 そして、ついに神楽が聞かされたのは、自分の余命が少ないことと、 近いうちに訪れるであろう雑賀の失明だった。
あの教授の風貌というか姿勢、言動、等などにおいて、ムカつくほど小賢しい人間に見えた。 すばらしい…見せ方。



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スピードグラファー・第18話 「第三局」 各地で大々的に宣伝される天王洲の製品、そしてその広告塔となっている神
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