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イオンを裏切り死亡したかに思えたイオンのトバラジュ、 ラデューが此度完全なる敵として再び現れ、イオンを襲って来た。 イオンは傷を負うが、そこで、何 故かラデューは、彼等、テロリストが二つの民族を統制する皇帝の暗殺を企てていると、イオンに教える。 と、そこへ、アストとアベルが助太刀に。 分が悪いからか、その場を去るラデュー。

その夜、暗殺が決行されるのは恐らく当夜行われるメンフィス伯葬儀の最中となろうと踏んで、アベル達は姿を眩ましたラデューを探さんとするがそう易々といかない。

居ても立ってもいられないイオンはエステルが止めるのも聞かず彼もラデューを探しに出た。 その彼を探してさ迷っていたエステルは偶然(?)彼女の恩人、セスという少女と鉢合わせた。 二人はそこでラデューとティグリス侯爵の密会を目撃する。 どうやらティグリス侯爵も一味と見て間違いない。

しかし、相手に気付かれ、逃走を試みるが、 ティグリスの攻撃を受け、セスは断崖絶壁から海へと落ちた。 エステルの方はティグリスの裏切りを告げにアベルのもとへと走る。



最後の最後、ラデューが密かに笑ったのを見た時、もしかしたら、彼は二重スパイなのだろうか と少し思い始めている。 としたら、イオンとエステルとの恋は実らないけれども、 相棒は戻ってくるという話の〆方もあるかもな。 だって、エステルは多分アベルが好きな訳だし、 ED見ててもそっち方向だろうから、イオンとエステルはあり得なそう。 っつーても、 ラデューもイオンも生きて終わるとは限らないけれど。

それはいいとして、あのセスという少女、当然、死にゃしないだろう。 にしても、彼女はもしや皇帝直属の忍なんじゃないだろか。 イオンが内密に動いていた(の?)とすれば、それもありうることであろうよ。



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レビュー・評価:トリニティ・ブラッド(アニメ)/第17話「THE NIGHT LORDS III.THE ISLAND OF HER DARLING CHILDREN」 品質評価 16 / 萌え評価 16 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 50 / お色気評価 0 / 総合評価 16レビュー数 6 件 死んだはずのラドゥがイオンの前に現われた。彼の口から語られたのは、皇帝暗殺計画。その不可解な情報によりイオンはエステルへの疑念を植えつけら
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