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すいません…過去の記事を修正して「プライベート」から「公開」に変えるのを忘れ、うちのブログは亜空間で撃沈していたよ。

ともかく、かみちゅ!感想いきます。

それは戦いにその全てをかけた戦艦。
大和、ただいま、帰艦いたします。

今回は太平洋戦争に沈没した戦艦大和の魂を呉にゆりえが戻すお話。


ある時漁船がゆりえを尋ねてきました。 お願いがあるとか。
それは沖縄の海に沈む大和の魂を故郷に帰してやってくれということだった。 沈没して老いぼれた(?)自分が帰艦しても…と 最初は消極的だった大和さんですが、 本心は帰りたいということで、それを叶えることに。

それをするにはゆりえが大和のことを知り、大和に同調し、大和と共に 帰艦したいと願う気持ちが必要なんです。
そこで、彼女は図書室で調べたり大統領に資料を送ってもらったりして 色々調べます。 けれど、気持ち的なことはよくわからない。 それで、元乗組員だった健児くんと仲のいい源さんというおじいさんに お話をしてもらい、そして、沖縄へ。

沖縄の海には、いました、いました、大和さん。 彼女は大和さんと一緒に 先ずは浮上し、そうして、向かうは呉。 っと、その前に、 今でも大和さんは立派な船です、安心してご帰還下さい、 ということでしょうか、ゆりえは自分達住むの島の港へ連れて行き、 源さん一同、他の神様達にその姿を見せる。 大歓迎を受けた大和さんは、それから呉へと旅立ったのだった。



大和さん、格好いい…。 う゛、涙腺が緩んでいたのか…感動しました…。

今はどうなのか知りませんが、 昔、日本の造船技術というは世界でトップだったと聞いたことがあります。 そして、大和というのは当時の最高傑作だったとかなんとか。

戦争が無ければ造られることのなかった大和ですが、 けれども、当時の造船における最高技術が注ぎ込まれ、 船員達が命をかけて乗り込んだって言うそういう船ってのは、 そこに宿す魂ってのは、 言葉に出来ないような感慨を与えてくれるような気がします(?)。
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