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神無月の神様コンベンションに出席する為、 ゆりえは出雲の学校へひと月だけ転校することになりました。
新しい学校で彼女は一橋様と呼ばれ、神様として崇められるけれど、皆よそよそしい。 元々シャイなゆりえは、中々クラスに馴染めない。

そして、転校先の授業はゆりえの学校よりも進んでいて、 中間試験を控え、頼るクラスメートも居なくて、 彼女はひとりで勉強するのですが、 結果はボロボロ。 ビリの108番を取って凹んでしまう。

それでもとにかくひと月は経ち、クラスメートにお別れを言う際、 ゆりえは折角皆と会えたのに友達になれずにいたことを謝り、 更に積極的に話しかければよかったと後悔の念を表しました。

すると皆は自分達もゆりえと友達に なりたかったと、そして、だから来年も自分達の 中学に来て欲しいと、その際にはゆりえを ゆりえちゃんと呼んで歓迎したいと言ってくれました。


今回、二宮くんが光恵達にゆりえの行方を尋ねて、 彼女がひと月は戻ってこないと知った後に言った「物足りない」 のセリフは個人的にうれしかったです。 しかも、書道で何気に(?)書いた字が「神中」だったのもツボでした。 ゆりえちゃん、二宮くんに気にされてるよっ。

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かみちゅ!・第10話 「ふしぎなぼうけん」 10月、神様は出雲へ…ということで、1ヶ月間の転校をしたゆ
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