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皇帝がモルドバ廟邸へ赴く路にて、 如何なる手筈か、皇帝暗殺を企てているラドゥに 剣を振るい襲い掛かるイオン。 しかし優勢なるはラドゥ。 やられるっ、と思った瞬間、ラドゥの剣はイオンの髪を掠めただけだった。 何故? そこにいたのは一瞬現れた本当のラドゥ。 彼はイオンに逃げろと言い、 これがイオンを反逆者として始末する為の罠だと説明する。

結局は、後からやってきたエステル共々イオンは、 尋問の為、拘束されてしまったけれど、 ラドゥはやっぱりイオンの知るラドゥだった。 誰かに憑依(?)されて操られている様子。

そして、皇帝が廟邸に着くころ、そこで爆弾テロが起こる。 皇帝は殺されたかに見えるが、まさか死ぬはずはなかろう。

ともかく、皇帝暗殺の罪を着せられた二人は牢獄に閉じ込められる。 と、そこへ再登場したのがラドゥ。 いい加減、エステルとイオンも、 彼がディードリッヒという男であり、 ラドゥ本人でないと気付く。

そして、そのラドゥはイオンの「渇き」をもたらす身体の部分に銃弾を打ち込んだ。 エステルの血を欲する衝動をなんとか抑えるイオンは 彼女に自分を殺せと要求する。 しかし、エステルは 己が襲われるかもしれなくとも、それを拒んだ。

これ、どーやって、切り抜けるんだろう。 絶壁から海へ落ちた筈のセスが現れて 彼女の医学知識でクスリを調合するとかなにかするのだろうか。
それとも、ディードリッヒじゃないラドゥが出て何か策を 用いるのだろうか。

にしても、やっぱこの話はアニメ見るだけじゃ何がどーなってんのか、よく分からんっす。
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