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一足も二足も早い正月話。

神社の仕事で過ごした三が日、その後は寝正月を決め込むゆりえ。 コタツから一歩も出たがらず、他力本願? 貧乏神にご飯を取ってきてもらったり、 弟にペンを取ってきてもらったり、 テレビは新聞紙でつけたりと、グータラしていました。

コタツと一心同体になったゆりえは、そこで一年の挨拶、年賀状を見ます。 そして、ふと、二宮くんから年賀状が来てないことに気付きました。 光恵達に聞けば、彼女達にはちゃんと届いています。 郵便が遅れているのでしょう、と貧乏神。
しかし、実際には、どうやら、二宮くんの芸術的(?)な字に 郵便やさんは住所を判明出来なかった様です。

そうして、後から届いた二宮くんの年賀状に、 ゆりえは喜んで「礼儀」として返事を書いていたのですが、突如、 猪鹿蝶が途方もない量のやおよろずの神々からの年賀状を持ってきました。 それはもう、ゆりえの全身を埋めてしまうほどの量でした。 どうでしょう、ゆりえは全員に返信出来るのでしょうか。


いつもそうだけど、今回は特に、ノスタルジック。 コタツに石油ストーブに、リモコンなしのテレビ、 さらに、ダイヤル式の黒電話。 昭和ですなぁ。

ところで、ゆりえの弟が自分で引いたおみくじは小吉だったのに、 気になる女の子、みこちゃんから貰ったおみくじは大凶。 なんか複雑な心境。

それから、どーでもいいけど、そのおみくじ、 おかあさんにより、冷凍庫に保存されてました。 別に腐るものでもないのに…何故?

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