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キールもティーンもイスラの前では形無し? 歳はさほど違わないだろうに、母は強し、しっかり者のイスラです。


新国連軍はパリに潜む潜水艦ユリシーズを あぶりだすために機雷攻撃をしかけていた。 それを知ったキール、ティーン、そして、ジョゼは 小型廷でその限界潜行深度よりも深い所にいるユリシーズへと向かい、 なんとか無事に帰艦。 そして、即座に浮きドックへと修理の為、潜水艦を動かした。

修理中、イスラは相変わらず働き者で、キールとティーンは 兄弟喧嘩をやっていた。 仲がいい証拠だけれど、 洗濯ものをダメにした所為で二人ともイスラに怒られる。

キールとティーンって本当に性格が正反対なのね。 いい加減で、喜怒哀楽がはっきりしているキール。 真面目で、感情を上手く表せないティーン。
けれども、どこも共通点がないように見えても、 思い出は共有してるんだなぁ。

それはともかく、乗船中の浮きドックの上空に新国連軍のヘリが現れた。 所在を知られたユリシーズは再び出航。 メタセコイヤ海域へ向かう。

その際、赤ん坊のいるイスラは浮きドックに残った方がいいと考える キール。 ひとりでユリシーズに乗り込んだ。 が、 イスラもちゃっかり乗船していた。

一方、メタセコイヤで待つというグールドのメッセージを 浮きドックの船長から受け取った新国連軍。 言われた通りそこへ向かい、アオイは元同志であったグールドと談判を試みる。
しかし、ユリシーズの魚雷発射管が開く。 アオイ達はグールドとの話し合いは無理だと悟り、 ユリシーズへと魚雷を発射させた。 その攻撃を受けるだけのユリシーズ。 何故反撃しない?

「我々の敵は新国連軍だけではない」と言っていたグールドなのですが、 魚雷発射管を開けたのに撃たないのは、何か策があってのことでしょうか。 魏の国の潜水艦も近くに潜んでいることもありますし。 というか、思いっきりロケット魚雷の標的としてロックオンされてるじゃないですか。 どーなる、ユリシーズ。
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タイドライン・ブルー・第10話 「別れ」 フランス、パリへと終結する各艦隊。機雷による攻撃を受けているユリシーズ
別れ ティーン!!こういう不器用な人好きだ!
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