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ラデュの体躯を乗っ取ったディードリッヒにより、 血を渇望させられたイオンはエステルを殺すまいと自決を試みた。 と、その時、解毒剤(?)持参で登場したアベル。
非常に都合のいい展開ですが、アリ?

そして、先ずはアスト、 次に遅れてやってきたエステルとイオンが、謀反を企てたひとり、スレイマンのもとに到着。 そこへ皇帝の身代わりをしていたイオンの祖母、爆破によって死んだ筈のモルドバ侯、及び、 茶売りのセス、いや、皇帝がスレイマンの前に現れ、スレイマン、動揺。 この後がよく分からないのですが、 何ゆえの良心の呵責か、スレイマンは己の武器、ソロモンの指輪でもって自殺。

一方、ディードリッヒのいるコントロールルーム(ってなに?)へ向かうアベル。 戦いに望むがアベルのクルースニクとしての力及ばず。 さあ、どーなる、という所に、 実はアベルの妹だったセス皇帝が助けにやって来た。 ディードリッヒを殺して(?)一件落着。



一縷の望みに賭けていたのですが、ラデュって本当に死んでしまったのでしょうか。 前回、一瞬だけ顔を現したじゃないですか。 あれは何だったんです? 残留思念?

それと、ハッピーエンド(?)ではあるのだろうけれど、 エステルも去ってしまうし、ラデュはあの世だし、 今回の一連の出来事はイオンとっては辛い話だったんじゃないでしょうか。

にしても、見るにつれてドンドン分からなくなってきている。 これは原作を読めというお告げなのでしょうか。 そんな御無体な。
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