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 レイ vs カギ爪、ヴァン vs ガドヴェド、二つの戦いが同時進行で行われる。
 ヴァンの方よりもレイの戦いの方が面白い気がしたのはカギ爪が非常にムカつく存在で あったからか、それとも、単純に私がレイ好きだからか…。

 え~~、と、

 やっと会えたカギ爪にガトリングで撃ちまくるレイだが、 その衝撃音に鳥が一斉に舞い、撃たれるのは鳥達のみ。 カギ爪には一発も当たらず仕舞い。 ヒッチコックの「鳥」を思い出しますねぇ。 いや、違うか。
 しからば、と、レイは靴の踵に隠し持った小型銃で狙うも、 兄を人殺しにしたくないと、弟ジョシュアが盾となり、カギ爪は死なず。
 レイのそんなひとり相撲の間、男は世間話でもするが如く夢の話を持ち出して来た。 男には夢があり、その夢を前にして、レイの自分を殺すという夢は矮小だと口にする。 そして、さらに、オリジナル7に入って同じ夢をみようと勧誘してきた。 頭に血が上ったか、レイのひとり相撲は激化する。
 ついには、レイはカギ爪の男の手をとり、レイの鎧、ボルケインに撃たせて心中するつもりだったが、 それすらも鎧で出動したミハエルが唐突に現れカギ爪を救出して、どっか飛んでってしまう。
 いや、もぉ、カギ爪は全然戦うそぶりどころか殆ど動きもしないのに、 周囲のみが傷つき、奴はまったくの無傷。 暖簾に腕押しだよ。

一方、ヴァンとガドヴェド。 どうやらガドヴェドの方が圧倒的に強く、 ヴァンをオリジナル7に入れたがっていたガドヴェドは落胆する。
 けれど、戦いの最中、カギ爪をヴァン達(?)に引き合わせたのは実は自分だったと告白。 それ自体に疑問を持つガドヴェドは、勝てば官軍負ければ賊軍の要領で、さーどっちだと ヴァンとの戦いに答えを求める。
 その告白後も戦いはまだガドヴェドの方が強い。 けれども、 ミハエルが鎧の手にカギ爪を乗せてるのを見て、ここにもいっちゃった人発見、 物凄い顔して喜びを表すヴァン。 復讐の相手を目に、一気に、力を得たのか、ガドヴェドを倒しきった。

 ここでガドヴェドが死んだとなると、オリジナル7の空きが二つになる訳ですよね。 それらを埋める人物は誰になるんだろう。 ヴァンとレイ? 話の進み具合によってはあり得ると思うんですが…。

 それから、オリジナル7ってのはなんなんでしょうか。 何をやろうとしているのでしょう。 独立運動とか?

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