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11話 「メタセコイア海戦」
12話 「ブルー」

世界平和…他人の領域を侵すことなく隣り合って生きていく、 まるで完成した地球というジグソーパズルのよう…。

地図を公表して皆が同じスタートラインに立つ事は可能としても 世界中の人々が統一した考えをもって 全てにおいて人々が理解しあい、利害関係が一致することがない限り この世から戦争がなくなる日なんか永遠に来ないでしょう。

人が各々別々な価値観や思想を持っているからこそ争いになるのかも知れないですが、 それじゃあ皆が皆同じ考えを持っていたらどうだろう。 逆に気持ちが悪い。 違いがあるからこそ人間なんだと思うし。


けれども、今、そんな世界平和という絵空事を夢見るキール達は まるで若き日のアオイ達。 つまり、これは、 いわゆる、世代交代ということでしょうか。

若い彼等が紛争無き世界を目指して、また時代は繰り返される。 いや、もしかしたら、新しい何かが見出せるかも知れないし、 アオイ達と同じ、争いを鎮める為の争いを生む結果に陥るかもしれない。
けれど、可能性を信じて、だからこそ、アオイはキール達に 地図を託したのだろう。

ちなみに噂によれば13話がDVDで出るそうですが、 12話のEDで出て来たシーンを見ると、なんか、 グールド死にそうですね。

ともかく、ま、なんだかんだ言って、 結局は楽しんでいたような気がするアニメでした。
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ブルー 「この物語は、少年キールと双子の兄・ティーンを中心に、少女イスラやユリシーズ副長のジョゼら若い世代と、過去の呪縛から逃れられないアオイやグールドといった大人たちとの和解の物語である。」ま、そんな匂いがしてたね。
タイドライン・ブルー #11「メタセコイア海戦」 #12「ブルー」 最近、赤ん坊を取り上げたのはティーンと教えた全国のタイドラインブルーファンの皆様ティーンはとても不器用な人、ティーンともっと話してみれば感想なんだし!
『タイドライン・ブルー』第十一&十二話 途中がどんな内容だろうと「続きはDVDで」ってのはダメだろう・・・。消化不良極まりないです。で、結局誰の子なのよ?地図を公開するだしないだの話はZZのハマーン戦を思い出しました。榊原良子だから?なんだか突然兄弟愛に目覚めたのね。最後の最後まで...
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