上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いなくなったレントンに、いないと分かっていても彼を探し続けるエウレカ。 そして、いつの間にかレントンのジャージを着て レントンの代わりに彼の仕事を受持っていた。

って、なんだかまるで犬が主人不在時に 自分の周りに主人の匂いのする物を 集めてしまうのと酷似してんじゃん。

そんなこんなで、 ことの発端の原因のひとつとなったと思われるゲッコーステートのリーダー、 ホランドは絶不調。 見かねたタルホ姉さんはホランドに、 レントンにエウレカを取られていじけている、 と真正面から突きつけた。

それを認めるしかないとようやく覚悟を決めた ホランドはエウレカの代わりにレントンを探しにいくことに。 あ~、大人んなったのね、ホランド。

一方、レントンはチャールズ夫妻に自分達の息子になって欲しいと言われ、 両親のいなかった彼は感極まり涙する。
しかし、レントンがそこに来る前にゲッコーステートのメンバーだったと言うと、 チャールズは自分達の本業はゲッコーステートと敵対する連邦軍フリーランサーで、 今の仕事はニルバーシュとエウレカの奪取を任務に 動いているとレントンに告白。 衝撃の事実発覚にチャールズとレイは、 レントンが残るか残らないかは彼の意志にまかせることにした。

その選択に悩むレントンだったが、結局、船を下りることに決め、 チャールズ達に別れを告げた後、 パラシュートで降下し、艦を離脱したのだった。

うまい話には穴がある(?)
折角、自分の居場所を見付けたような気がしたレントンと、 息子が出来たと喜んでいたチャールズ達だったのに、 現実は(フィクションだけど)中々手痛い仕打ちをするものです。

スポンサーサイト

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL
Paradise Lost しつらくえん【失楽園】《原題Paradise Lost》ミルトンの長編叙事詩。一六六七年刊。旧約聖書の「創世記」に取材。アダムとイブの楽園追放を神とサタンとの争闘のうちに描き、人間の原罪と神の恩寵の問題を追求したもの。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。