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ゲットーで迷子になっているアレッサンドロ。 反乱をおこしたメトセラは人質として、 アベル達及びエステルは保護するため、 彼の取り合い競争が始まった。
しかし、当のアレッサンドロは、 少女に声をかけられ、恐怖のあまり気絶している間に 市街地の孤児院のような所に住むメトセラの子供達に保護された。

そこで、アレッサンドロは最初に声をかけた少女と 仲良くなり、彼女だけが知る秘密の場所へと案内してもらった。
目に映るロケットに驚愕を覚えたのもつかの間、そこへテロリストの 首謀者に彼は捕まってしまう。

そのアレッサンドロを探すエステルだが、彼女は なにかの罠に引っかかって動けなくなる。 もがいていたら、心外にもディードリッヒが暗闇から姿を現す。 彼はメトセラのこの反乱に関わっていたのか。

エステルが動けないままでいると、突如黒ずくめに斧を持った奴に狙われる。 と、そこへ銃声が鳴り響き、黒ずくめが倒れた。 何かと思えばアベルが 硝煙立ち上る銃を握っていた。

間一髪で助かったエステルはアレッサンドロを心配するも、 アベルに先導され地上の王宮へと続くエレベーターに乗った。


ヘタレはヘタレだけれど、 アレッサンドロの株が幾分上がりました。 意外にかわいいというのもあるけれど、女の子を守る為(?) 自ずから反乱者に囚われるという手段を取ったところは 男前ですよ。 多分。

それに、反乱が起こった原因についても疑問に思ったりするところは、 いつも兄姉任せの彼にも 法王としての自覚が多少なりとも出て来るのかもしれない。
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