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チャールズ達と別れて幾日か経ち、 地殻変動を止めるパイルバンカー(?)の建て並ぶエリアを歩き続け、 エウレカに会うという目的も見失なう程に 力尽きたレントンはついにぶっ倒れた。

そこへラッキーにも偶然通りかかった、暖かくもお喋りでどこか奇妙なウィルなる人物が レントンを自宅へ運び、介抱する。

ベッドで目覚めたレントン。 そして隣のベッドには絶望病にかかった微動だにしないウィルの奥さんが居た。

始めは珍し気に見ていたレントンだが、 絶望病の奥さんに絶望しないで至極前向きなウィルにとって、 彼女は「世界の終わりが来ようとも一緒にいようと思える人」 であり、自分にもそんな人が存在するのかと聞かれて、エウレカが頭に浮かんだ。

それを切っ掛けにレントンは、エウレカに会うという失いかけた目的を心に、 思い立ったら吉日と、ゲッコー号への帰路についた。

その一方で、今現在恋しい人不在で塞ぎこんでいるエウレカの代わりに、 レントンを探すホランドは、彼がチャールズ達に拾われたことを知り、驚愕する。 今は敵対しているのだろうが、過去には親しい関係があった様子。


今回のは…なんだか、宙に浮くようなフワフワしたというか、 いまいち形容しがたいエピソードだった。
しかし、なるほど、こういう過程を経て、 レントンがゲッコー号に戻る意思を再度得る訳だ。

んで、どーよ、レントン少年、君はちゃんとゲッコー号に戻れるのか、 エウレカには会えるのか。 そう易々とことは運ぶのか。
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World's End Garden 今週のゲストがカイなの??!ねぇ、カイ・シデンでしょ??
交響詩篇エウレカセブン 第25話 「ワールズ・エンド・ガーデン」  いや、ね・・古川登志夫さんが出てくるとこんな感想しか思いつかないわけですよ・・・ ネタ感想続き→ 
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