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前回、宗介は自分に向けた「バダフシャンの虎の子」云々のメッセージを新聞で見つけた。 それを解し、書かれたまま、ハミドラという人物を探す。
そして、嘘ぉ、生きてたよ、ガウルン。 全然五体満足じゃないけれど。
こいつがユイファンとユイランの先生で、ユイファンにASのシャドウの操縦を教えた様子。

瀕死に近いガウルンは、テログループ、アマルガムの幾分かの情報を与えるも、 今の腑抜けた宗介を見て落胆を露にする。
きっと宗介に自分を殺して貰いたかったのだろう、ゲリラグループに所属していたころと比べ、 丸くなった宗介を様々な言葉で挑発するガウルン。 ついに、かなめを殺したと吐く。 頭に血が上った宗介は、銃を連射してガウルンを(やっと)死に至らしめた。

あの世へと旅立った(筈の)ガウルンは、多くの人を道連れにする為、ユイファンに香港での破壊活動を命令していた。 暴れ回るシャドウに望まざるもミスリルもASで対抗する。

一方、任務放棄した宗介の無責任さを非難するマデューカスと、彼の帰りを信じるテレサは口論になる。 今まで宗介がミスリルから与えられる重圧に耐え、計画を完遂し続けたことを、毅然と明言するテレサに、 マデューカスは言い返す言葉を失った。 つか、そういえば、色々ありましたなぁ。 なんか、もう一回、 全部、最初っから見直したい気分。

そういえば、話のどこかで、ウィスパードの能力は各々違うとか言ってたな。 テレサは潜水艦の知識? かなめは何だろう。 かなめが関したのはアーバレスト関係と、 テレサと共にトゥアハー・デ・ダナンの操縦があった。 それじゃあ、アマルガム側(に何故かいる様子)のテッサの兄、レナードは? 次回の最終話で明らかになるのだろうか。

早いもんだ、もう最終回がやってくるよ。 また、続きやってくれないかな。 「ふもっふ」みたいなのでもいいから。
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フルメタル・パニック!TSR Scene12「燃える香港」  キタコレ 何?ナンなの、テッサって?!芯の強い女として評価の高いかなめでさえ最後の一押しに「宗介の言葉の想起」が必要だったのに、更に言えば宗介なんて「かなめの言葉の想起」を経てすらまだ本格的な復活には至っていないというのに、独力でここまでの復活ですか!
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