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アレッサンドロはテロの首謀者バネッサに捕まったのだが、 ペテロ達が彼を助けに来た。 ペテロはバネッサを倒すが、 アレッサンドロの懇願にて彼女を殺さず立ち去った。

一方、アベルは何かよからぬシステム(?)を起動しようとしているディードリッヒを止める為ゲットー内を走る。 そこへ、ディードリッヒの裏にいて彼を操っていた黒幕、カインという男が現れ、 ディードリッヒを瞬殺。

カインとアベルはお互い面識がある様で、しかし、何か因縁があるのだろうか、 アベルはクルースニクの力で、カインに襲い掛かる。
そこへ、不審なカインを追って来ていたエステルを眼にし、 何の躊躇が為か、アベルは鎌(剣?)がカインの首元に来る寸前で止めた。 しかし、その躊躇はアベルを死に追いやることとなる。 カインがアベルの胸を貫いた。


し、死んだ…? なんてこったぁ、主人公格のキャラが死んだ?
これからアベルなしでどうやってアベルとカインの因縁を視聴者に説明するのだろうか。 術がないという訳じゃないだろうけれど、アベルは本当に死んだんだろうか。 いや、でも、EDでアベルの墓が出ているので、いつかは死ぬと思ってはいたんだけど、 にしても、なんかあっさり殺されたなぁ。

…………ふと思った。 クルースニクって吸血鬼みたいに回復能力が高いということは、ある? 実は生きてましたとかいうオチは、ある?
それはないかな。 生きてるかもしれないと思い続けたラデューも死んだっきりだったし。
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レビュー・評価:トリニティ・ブラッド(アニメ)/第22話「THE THRONE OF ROSES III.LORD OF ABYSS」 品質評価 25 / 萌え評価 12 / 燃え評価 50 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 25 / お色気評価 0 / 総合評価 18レビュー数 8 件 アベルは突如ゲットーに現れたカインに倒されてしまう。一方反乱を主張するヴァネッサに捕まり、一緒に行動していたアレクは、このゲットーの意味
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