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ハジに渡された刀を手にし、小夜は襲い掛かってきた化物(翼手)を斬殺。 刀を持ち返り血を浴びた小夜に目を剥くカイ。 小夜は驚くカイを見て、窓ガラスに己を映し、動揺、そして気絶。
これはヒロインだから気絶ってわけじゃないだろうさ。 例えば、窓(鏡)に映る自分が別人のように、しかも、禍々しく映っていたら、こりゃ、 もう、丑三つ時に幽霊みるような気分だろうし、気絶だってするさ。

で、気絶したまま病院に運ばれた小夜は、 翌日には元気になったということで、服を着替えて病室を出た。 そしてそこで、院内の待合室にいる親父とディビットの会話を聞いてしまう。 その内容は、小夜は「奴等」に対抗できるたったひとつの兵器であるということや その他諸々。 最終兵器彼女かっ。 まあ、ともかく、小夜はショックを受け、病院を飛び出した。

海辺で波を眺める小夜。 そこにチェロ(?)の音と共にハジが湧いて出た。
彼女はハジに、自分が、そして、彼が何なのか問い詰める。 対し、ハジは「再び、茨の道を歩く覚悟があるのであれば」と答えた。

そこへ、小夜を心配するカイがやって来る。 ハジを見るなり無性に怒りを覚えたのか、アドレナリン急上昇のカイはハジに殴りかかる。 しかし、振るう拳は全く当たらず、それどころか逆に倒されてしまう。

二人の喧嘩(?)を止めに入った小夜にハジは「あなたが今それを望むのであれば」 (つか、よく聞き取れなかった、もうすこし滑舌よく喋ってください)と言い、再び姿を眩ました。
急に消えたり現れたり、もしかして、ハジは時空とか亜空間とか超える様な能力でもあんの?

ちなみに、話のどこかで、ハジと小夜似の女性の写真が出て来てたけど… その女性は小夜と同一人物なんだろうか。 小夜の失った過去の記憶に関係しているのだろうか。 小夜の過去はどんな過去だったのだろうか。

ところで、「魔法の言葉」はカイが小夜を慰める為に言った「なんくるないさぁ」のようです?
にしても、あんな現実離れした出来事が小夜の身に起こっても、 小夜のそばに居て力になろうとしてくれるカイは中々カッコイイですな。 お陰で小夜も独りで悩まずにすむってもんさ。
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魔法の言葉 「小夜・・・たたかって・・・」オレは君の戦闘機。で、君はサクリファイスだよ。とか言い出すんじゃないかとハラハラなのよハジ!!
BLOOD+・第2話 「魔法の言葉」 怪物に襲われた小夜は、謎の男により助け出され、キスをされる。そし
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