上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エウレカ、君のその行動力は賞賛に値します。

さて、

レントンを連れ戻すとエウレカに約束したホランド。 エウレカとの約束はいつも守るホランド。 しかしながら、エウレカとニルバーシュの捕獲を目的とするチャールズ達と軍が 連携して包囲網を張っていることを察知したホランドは、 危機迫るということでゲッコー号に単独で帰艦。

約束を破ったホランドや、動いてくれないニルバーシュに、 エウレカは頼れるのは自分しかないと、 自力でレントンを探しに一番近い町、ギアナスシティーにひとり向かった。

時を同じくして、レントンもエウレカに会いにゲッコー号に向かっていた。 けれど、レントンがゲッコー号に着いた頃には エウレカはもう出て行った後だった。

皆がレントンの帰りを喜ぶ中、ホランドだけはレントンを迎え入れる気全くなし。 癇癪を起こすガキなホランドに、レントンは自分が戻って来たの理由を力強く言い切った。

「エウレカに会いに来ただけなんだっ」

と。 レントンのその毅然とした態度とエウレカを想うセリフはホランドを黙らせた。 うわぁ、かっこいい、かっこいいよ、レントン。

そして、ギアナスシティーを目指して空を行くエウレカだが、進行方向に軍の艦隊を目にし、 ゲッコー号に外部通信でその旨を伝える。 その通信がエウレカから発信されていると分かり、 レントンはニルバーシュで彼女を追いかけることに。

エウレカがチャールズ達の手に落ちそうになっていた所で、ニルバーシュに乗るレントンが 現れる。 やったっ、会えたぁっ。 二人は互いに伸ばした手を取り合った。

コクピットに収容されたエウレカは久々の再会に涙する。 「レントンだから出来た」「レントンじゃなきゃ駄目なの」 「わたしはレントンが…っ」ともう告ったも同然のセリフがエウレカの口をついて出てきた。
対し、レントンは、エウレカを抱きしめ、優しくはあるがエウレカの無謀な行動を苛むも、 無事だったことに安堵した。 あぁ、もう、この二人の気持ちはひとつですよっ。

等とやっているけれど、場は戦場、そうくつろいでいる訳にもいかない。 ということで、 レントンとエウレカは、敵を殺すではなく、ただ戦えなくなるよう、ニルバーシュで飛び回る。 二人はセブンスウェルに似た現象を起こし、軍の戦闘能力を一掃した。


つづくっ、さえも二人で言う程に、今回はものすごいハッピーエンド。 そして、ホランド、彼のレントンに対する言動はここんとこずっと、見ていて胸焼けしそうな思いだったけれど、 最後で「俺のやるべき事が」わかったと言っていたんで、なんかふっきれたっぽい? それとも、それは勘違いでまだダークサイドにいるんでしょうか?
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL
Morning Glory 今回は後半が恥ずかしくて、指の隙間から見てました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。