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ルキア処刑に向けそれぞれがそれぞれの想いで動き出しました。

剣ちゃん率いる十一番隊及び織姫は、 四番隊の牢屋にいる雨竜、岩鷲、茶渡を助け出し、 その足で、一護を探しに走り回る剣ちゃん達。 ですが、 案の定、迷子になっていた。 剣ちゃんとやちるの方向音痴さは群を抜いてますな。 迷子になるって分かってんだから、地図、持ち歩こうよ。

そこへ現るは、回想シーンで出てきていた69の人を含む、 あまり顔に見覚えのない、 ここで出なきゃ、もうずっと出番なさ気の 狛村隊長、東仙隊長、各福隊長を連れて剣八達の前へ立ちはだかる。

織姫達を先へ逃がし、 喜び勇み、四対一で戦おうとする剣八だが、一角とナルシスト(名前を忘れた)が 加勢することに。 十一番隊にゃいい隊長にいい部下達揃ってんね。
さあ、副隊長同士の戦い、そして、 隊長二人に対する剣八ひとりの戦いが始まった。

一方、一護はといえば、未だ卍解取得レッスン中。 ルキア処刑は刻々と迫り来る。 大丈夫なのか、一護よぉ。 と、しかし、夜一は、 一護にとって卍解に目覚めるのは赤ん坊が立つことを覚えているのと同じことだと 一護を案じる恋次に言った。 先天的才能ってやつですか。

ドン観音寺再び。 からくら町で結成されたヒーロー戦隊が虚を退治。 マスコットになったコンが活躍させられる(?)アニメオリジナル…orz

死神界と旅禍の面々が動き出す様を頭に描いていたので、オリジナルと知って正直がっかりしました。

ところで、一護が死神になってる時はコンの魂魄って一護の身体ん中に入ってんじゃなかったっけ? それなのに、なんでコンはぬいぐるみに入ったままなのか…。 一護の本体はいずこ?
見事な下まつ毛でございまするな、海燕殿。
たれ目具合も結構なお手前で、 わたくし、感服の至りでございまする。

これまた引っ張ったエピソードでした。
内容も原作と多少違って引き伸ばして1話丸まる 使ってたけれども、それよりもなによりも、 この回想に至るまでの話が長いのなんのって。
初っ端の頃からルキア及びその他の記憶の中に 共通する誰かが存在したと匂わせ続けて、 一体何話要したことでしょう。 もう、待ちくたびれ。

まあ、ともかく、今回、 そんなこんなの志波家長男の海燕の死ぬ過程を見たわけですが、 しかし、たとえいくら海燕が虚と融合ししまって、 それが苦肉の策だったとしても、 ルキアは己の想う相手を己の手で殺した訳ですから、 いや~それはショックですよ。 だって自分の好きな人ですよ。 人魚姫だって王子様を殺せず、海の泡と消え去ったじゃないですか。 中々出来たもんじゃないですよ。


来週は、ルキア処刑に各々が動き出す…の?
雛森に血を流させたと激昂し日番谷の氷竜は市丸を襲う!

氷輪丸っ!の一言に尽きます。

やったよっ、シロちゃんっ。 もう、雛森が脱獄して 日番谷がそれを追う辺りからずっと 今か今かと「氷輪丸っ!」を心の中で唱え続けてたくらいだよ。 いや~もー嬉しいです。

けどよ、あふれ出した霊力で竜を象り天気までも支配するって、 何系関係なしに、これ今んところ最強じゃね?

それはいいとして、主人公の方はというといまだ卍解取得過程にアリ。 修行あと二日というところでルキアの処刑の日時が一日早まる。

来週は海燕殿!!

いやだわ、愛染隊長ってホントのサディストねっ。


一護は引き続き卍解の修行中。 それも、三日で習得しなくてはならないのだが、一日目終了。 残るは二日。 疲れを癒すため、温泉につかる。 女の裸云々でまた夜一にからかわれる一護。 思いっきり焦っていた。
一護は、高校生なのに、思春期とかそういう時期なのに、なんてストイックなんだ。

一方、雛森脱獄事件を追って日番谷警部が捜査を開始。 雛森の動機はギンの殺害かと思いきや、計り間違える日番谷。 ギンの改ざんしたと予想される手紙に騙され雛森は日番谷を襲ってきた。 命を狙われていたのは日番谷自身!?
説得を試みるも、混乱の最中にいる雛森は彼の声に耳を貸さない。 いや、貸せないのだろうか。 彼女はどちらの言うことも信じたい。 血が滲む程斬魄刀を握りしめる雛森を見て、ギンを疑う日番谷は彼に勝負を挑むことに。
理由も証拠も書かれていない手紙なのに嘘だと思わないなんて変な話だ。 けど、彼女が愛染の字だからってだけで信じられたのは、愛染を絶対視しているからだろな。 これが他の人間だったら違ってただろう。

来週は、氷輪丸っ!?


ほぼ同刻に脱獄した三人の副隊長、それぞれのその思惑は如何にあったのか。
恋次はルキアを助けに行くだろうが、他の二人は?

そこで話は過去へと遡る。
死神の学校、真央霊術院ではタイプは違えど秀でた存在だった恋次、雛森、吉良の三人が 自然と仲がよくなっていったある時、実習中になんの手違いか、巨大虚が襲ってきた。
そこで、助けに出て来たのが五番隊隊長の愛染、副官のギン。 その戦いに、雛森は愛染に、吉良はギンに魅せられた(?)。
つか、神鎗でまとめて数体を串刺しにしちゃったギンちゃんに、 斬魄刀すら抜かずに巨大虚をやっつけちゃった愛染は、 やっぱ、目を惹くもんがあろうな。

ところで、三人のキャラなんすけど、 実習中に現れたホロウとの戦いで、それぞれ違いが出てたんじゃないだろか。 吉良のぼっちゃんはどーも本番に弱く、雛森は勇気があり、恋次は…奴はなんだ? 友達思い? 意外(←ここがミソ)と頼りになる? よくわからんけど、ま、いいや、かわいいから。

(なんだ、このいい加減な文章は…どうも集中できないよぉ)

来週はシロちゃん出てくるかな。




一瞬でした、雨竜。 前回あんなに頑張ったのに…。


 マユリとの戦いで辛くも勝利を収めた雨竜は、滅却師の力を使い尽くしてしまい、 懴罪宮へ向かう途中出くわした東仙にあっさり倒された。
 その頃、四番隊の花太郎は旅禍に協力したことに罪を咎められていて、 その四番隊詰所の牢獄では東仙の配慮により手当てを受けた雨竜は 岩鷲、茶渡の二人に再開し、彼等は隊長瀞霊廷で殺された事件の重要参考人として そこで生かされていると知った。
 一方、一護は白哉との対決に備え、夜一により普通なら十年はかかるだろう卍解習得の特訓を受けていた。
 そして、マユリと雨竜の戦いの前に逃げ遂せた織姫は剣八の元にいた。 一護に興味を持つ剣八は再度一護と戦いたいが為、織姫に協力することとなる。
 同じくして、別々の理由で別々の牢獄に囚われていた雛森、恋次、吉良の三人の 副隊長達が脱走。 何を目的としての脱走であろうか。



 Bleachのあらすじって難しい…。

 死神篇が始まってから、ムラがあるけど旅禍の方は各自スポット浴びた感じだな。
 となれば、後は、有余る死神達の活躍を消化していくだけっつーことか。 そうだ、死神は多過ぎる。 多過ぎるが為に、ひとりひとり順番に戦っていくとただただ長いトーナメントと なってしまう。 やっぱ幾つかは分担したりしてやっとなんとかなるって感じだろ。 死神だからって十三に拘らなくても良かったんじゃねーのか?
 ま、そんな訳(?)で剣ちゃんの加担はきっと必須だったんだろな。

 ところで、一護の卍解の特訓はあの情けない出刃を止める為にはもってこいの展開だ。
 悪かねーんだけど、あの出刃は布巻いてあるのに、 使うときにいつの間にか外れてっのがなんか妙なんだよな。 やっぱ、鞘付きの刀の方が自然で瞬時に抜けるからいいと思う。



彼は、護りたいものの為に戦うのではない。 許せないものの為に戦うのだ。

滅却師の力全てを賭して、 誇りにかけて、ボロボロになるまで戦う雨竜、かっこいい。 マユリ逃げ遂せちゃったけど・・・そんな切り札がっ。

スライムか、お前はっ。 > マユリ


これってある意味復讐ですよね。
復讐には己の身が滅びようとも必ずにして完遂せねばならない決意が存在する。
否定されるべき行為なのかも知れないですが、 それ故にか、その復讐が成った時は感無量(?)なのかもしれない。 (成らなかった時は非常にツライっ)

けど、そか、復讐は堂々と胸を張って命を賭けてもいい戦い。 一瞬にして散る火花のような…刹那的なものなのかな、もしかして。
そこが誰かを護る為の戦いとの大きな違いなのかもしれない。

誰かを護る戦いでは命を投げ出すことは出来ないじゃないですか。 だって己が死んでは、誰がその護るべき相手を護って行くんですか。
身を挺して戦った後、死に際に誰かに「□□を頼む…」だと、無責任に思うんですよ。 遠足は家に着くまでが遠足の理(?)と同じように、 護ることを決めたのなら最後まで護り通すべきですよ。

そう思うとどちらが難しいかといえばやっぱ護る為の戦いなのかもしれない。 継続は力なり、ですか? (???) いや、どーだろ、復讐に失敗して死んでから復讐完遂するのも難しいといえば難しい。 不可能だから。

にしても、いや~、やっぱ、雨竜のこの戦いと剣八vs一護の戦いは 双方別種でありながら本当に見せてくれるものがあります。

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