上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
金欠なヴァンとウェンディはカジノで元手を増やす。 その金で豪華に飛行船に乗ってミズーヒのすぐ近くの町へと向かうヴァンとウェンディ。
ミズーヒって何? なんでそこに行くことにしたんだっけ? うーん、忘れた。

ヴァン達が飛行船に乗っていると、オリジナルセブンのウーの乗る鎧が現れ奴等の前に立ちはだかる。 飛行船を止めてヴァンを引き渡せと要求して来た。
着陸するのではなく迂回することにした操縦者達。 しかし攻撃を受け、船内はパニック状態に陥った。
ヴァンを案じたウェンディーが様子を伺いに奴の部屋の扉を開けると 壁にデカイ穴(?)が開いていた。 そこから、おいおい、ヴァン、こいつ、飛び降りる気100%だよ。

ということで飛び降りると同時に鎧を呼び出したヴァン。 ウーとの戦いが始まった。 そうして、しばらく戦って、あっけなくヴァンが負けた。
奴が弱っちく見えたのはもしかして、いつも手にしているパズルを落としてしまったからか、 それとも、単純にウーが強いからか、どっち?

一方、前回ヴァンと戦ったプリシア。 奴が気になって毎日沈んでいたところ、 子供達やヨアンナに、奴を追いかけて行くように勧められる。 そこへ、怪我が治ったのか、唐突にジョシュアが現る。 恐らくヴァン達を追う為、プリシア達のホバーベースに乗せてもらおうと思ったのだろう、 「こんにちは」と屈託のない表情で自己紹介をなす。

こりゃマジでプリシア、ウェンディ、ヴァンの三角関係の方向へ行っている。 そして、プリシアの方が優位に立っている。 どうする、ウェンディ?
前回負った怪我を治すためジョシュアは入院中。 その一方、鎧による戦いが繰り広げられるトーナメント決勝に 鉄道会社に雇われ参加することになったヴァン。
対戦相手は華麗に舞うブラウニーに搭乗するプリシア。 彼女は大の鎧好きの様。 乗るのはもちろん、メンテも自分でしてる。
そんな彼女のトーナメント参加目的は、 鎧好きだからということもあるけれど、 優勝賞金で孤児達を養って行く為でもあった。

そんな設定となると、 勝つのは彼女と決まったも同然。 けれど、ヴァンが負けるとは思えない。 さーどーする。

と、決勝当日、闘技場で行われたプリシアとヴァンの勝負は接戦で、 辛くもヴァンの勝利で幕を閉じるかと思いきや、 ダークホース…いや、そこいらの雑魚が勢い勇んで登場。
本来、決勝で戦う為に雇われていたのはそいつだったということで、 ヴァンはさっさと舞台を下り、 決勝はプリシアとその弱っちい奴の戦いに転じた。 勝負は一瞬で終わり、プリシアの圧勝。
プリシアは賞金を貰い、そして、 ヴァン達も幾ばくかの報酬を頂いた。 めでたしめでたし。

今回、ヴァンはプリシアの名前を一発で覚えた。 ヴァンが誰かの名前をそんな容易く覚えるのは稀のよう。 これはウェンディーに恋のライバル出現? それとも、それとこれとは別問題?

 レイ vs カギ爪、ヴァン vs ガドヴェド、二つの戦いが同時進行で行われる。
 ヴァンの方よりもレイの戦いの方が面白い気がしたのはカギ爪が非常にムカつく存在で あったからか、それとも、単純に私がレイ好きだからか…。

 え~~、と、

 やっと会えたカギ爪にガトリングで撃ちまくるレイだが、 その衝撃音に鳥が一斉に舞い、撃たれるのは鳥達のみ。 カギ爪には一発も当たらず仕舞い。 ヒッチコックの「鳥」を思い出しますねぇ。 いや、違うか。
 しからば、と、レイは靴の踵に隠し持った小型銃で狙うも、 兄を人殺しにしたくないと、弟ジョシュアが盾となり、カギ爪は死なず。
 レイのそんなひとり相撲の間、男は世間話でもするが如く夢の話を持ち出して来た。 男には夢があり、その夢を前にして、レイの自分を殺すという夢は矮小だと口にする。 そして、さらに、オリジナル7に入って同じ夢をみようと勧誘してきた。 頭に血が上ったか、レイのひとり相撲は激化する。
 ついには、レイはカギ爪の男の手をとり、レイの鎧、ボルケインに撃たせて心中するつもりだったが、 それすらも鎧で出動したミハエルが唐突に現れカギ爪を救出して、どっか飛んでってしまう。
 いや、もぉ、カギ爪は全然戦うそぶりどころか殆ど動きもしないのに、 周囲のみが傷つき、奴はまったくの無傷。 暖簾に腕押しだよ。

一方、ヴァンとガドヴェド。 どうやらガドヴェドの方が圧倒的に強く、 ヴァンをオリジナル7に入れたがっていたガドヴェドは落胆する。
 けれど、戦いの最中、カギ爪をヴァン達(?)に引き合わせたのは実は自分だったと告白。 それ自体に疑問を持つガドヴェドは、勝てば官軍負ければ賊軍の要領で、さーどっちだと ヴァンとの戦いに答えを求める。
 その告白後も戦いはまだガドヴェドの方が強い。 けれども、 ミハエルが鎧の手にカギ爪を乗せてるのを見て、ここにもいっちゃった人発見、 物凄い顔して喜びを表すヴァン。 復讐の相手を目に、一気に、力を得たのか、ガドヴェドを倒しきった。

 ここでガドヴェドが死んだとなると、オリジナル7の空きが二つになる訳ですよね。 それらを埋める人物は誰になるんだろう。 ヴァンとレイ? 話の進み具合によってはあり得ると思うんですが…。

 それから、オリジナル7ってのはなんなんでしょうか。 何をやろうとしているのでしょう。 独立運動とか?

まるで別人のような兄と、そして、ヴァンにまで帰れと言われたウェンディ。 自分の兄に似たようなことを言われ、ウェンディの気持ちが分かるジョシュア。 ヴァンのウェンディに対する言動に抗議するカルメン。 なんでもいいから早く鉤爪を殺りたいヴァン。
と、全然噛み合ってないヴァン一行。

そんな訳で、今回は、 ウェンディ&ジョシュア、カルメン、ヴァンの三組の三様のエピソード。

カルメンは彼女の幼馴染であるハエッタと友人だという女と、 ヴァンは旧友のガドヴェドと、そして、ウェンディ&ジョシュアは老人と出会う。

カルメンの出合った女は鉤爪の男の統制する地球の監視役(?)であるオリジナル7のひとり。 彼女はその女にデータディスク(?)を奪われてしまう。

ヴァンの旧友、ガドヴェドもまたそのオリジナル7のひとり。 フィアンセを目の前で殺された 彼にとってはガドヴェドの寝返りは裏切りともおぼしき行為。 それにもかかわらず、ガドヴェドはヴァンを仲間に引き入れようとしていた。

そして、ウェンディ達が出会ったその老人。 彼こそが鉤爪の男だった。 それに気付いたウェンディ達の前に、これまた最後の最後で、 レイ再来っ
待ってましたっ。 ガトリングで老人狙って撃ちまくるその様はちょっといっちゃてる。

ウェンディーが折角見つけた兄はどういう経路かどういう理由か、 鉤爪の男の一味となっていた。
そして、「二度とエバーグリーンには戻らない」という兄。 また、ウェンディーに故郷に帰れと冷たく言った。

なんだろうな、やっぱり鉤爪の男は何かしらのカリスマ性でもあるのだろか、 それとも、そんな悪い奴ではないのだろか、はたまた、 人を惹きつける計画か何かを持っているのか、、 とにかく、奴のまわりには奴を崇拝する輩が集まっている様子。 一体、何を企んでいるのか、早く正体を現して欲しいものです。

兄を探すことが旅の目的だったウェンディだが、兄に拒絶されるような形となり これ以上ヴァン達と共に旅をする必要がなくなり、 落胆&心残り100%ながら故郷へ帰ることとなる。

鉤爪の男の情報を手に入れなかったことで、 冷静さを失ったヴァンに叱られるは、 もう帰るように冷たくあしらわれるはで、 とぼとぼと去り行くウェンディーが可哀想でした。 そんなに邪険にしなくてもいいじゃないの。
海底に沈んだ街の部分に残るガラクタやお宝を引き上げる集団の 助っ人として雇われたヴァン一行。

クレーン(?)を使ってコンテナーのようなデカイ 物体引き上げ中に セーラーを着た水兵さんが如く海の男が海賊のボス登場。 チェーンが爆破され、なんだなんだ、ドライアイスか液体ナイトロジェンか?! どういう訳かコンテナーを引くチェーン付近の水が凍ってしまう。
その間、セーラーさんは潜水艦でそれを引き宝の横取りを謀るが 鎧に乗るヴァンに邪魔され潜水艦は海に沈む(?)

一方、凍った水面はウェンディーの突然の機知とジョシュアの技術で 破壊することに成功。 成長したのかな、珍しく、ウェンディーの活躍でした。

ま、そんなこんなで、カルメンの待つゾネット(だっけ?)に 着いたヴァン達。 そして、そこでウェンディーがプラットホームで見かけるは…「兄さん」。
やっと見つけたか、けれど、何故、ひとり? 鉤爪の男はどこ?
彼女が帰郷により見たものは華やいだ町と儚い夢。


ヴァン達三人とカルメンはひょんなことからカルメンの故郷であるトリノリアという町に一緒に訪れることになった。 ヴァンはその町のフィンドレーという技術屋にディスクの解読を頼むためにトリノリアに向かっていて、 カルメンはその三人からヒッチハイクされて、そこに連れて行くことになったのだった。

町に着けばそこにはそこかしこと花が置かれていて、 カルメンはいつの間にか有名人。 首を傾げるも、彼女はその技術屋の家へとヴァン達を連れていった。 偶然にもそこは彼女のハエッタという親友の家でもあり、フィンドレーはその娘の父親でもあった。
そして、町中の花は彼女が栽培していた。

けれど、その花は毒花で、病に侵されている為にその町を出て行けない父親の医療費と金を報酬に 彼女は鉤爪の男からの依頼で町中にその花を置いていたのだった。

そして、技術屋の父を持つハエッタ、情報屋の父を持つカルメン、彼女達は幼い頃から その父親達の怪しい職業故に、孤立して育った。 カルメンが消えた後、ハエッタは 六年かけてやっとその町に馴染めるようになったのだ。

そのやっと手にした平和を壊すわけにはいかないハエッタだが、 ハエッタにとって足かせであった父親(少なくとも彼はそう思っていた)はその責任を取って 家に火を放ち燃え盛る炎の海に姿を消した。

そのことが知れると町中の人のカルメンに対する態度は冷たく一変し、 「いいのよ」とまるで元々まやかしだったんだと言わんが如く 何気なくヴァン達にそう言うカルメンだった。



いや、暗くなりましたよ、マディで。

そ、そんにゃ…浮かばれないカルメン。 とは言っても、やっぱ何かしら過去にあるから、 カルメンは今のカルメンであると思うので、 この話はこれでよかったんじゃないだろうか。 妖しき根無し草…(ポツリ)。

にしても、腑に落ちないことがある。
折角溶け込んだ町に人体に害がある花なんで町中に置くのだろう。

え~、ヴァンの方は、順調じゃないでしょうか。 フィンドレーにディスクのプロテクションを外してもらったし、カルメンが別の町の 誰かに解読してもらうと言って去ってったので、これで、少しは 鉤爪に近付けたでしょ。



レンの弟出現。 非情な兄と違って、弟は素直で純粋。 けれど、お互いを思いやる気持ちは同等か。


ヴァンとウェンディの前に現れたのはジョシュアという少年。 竜の鎧が襲い来ると突如危険を知らせに来た。 とゆーか、彼もまた逃げていたのだが。

その窮地を偶然(?)救ったのが、レンの鎧だったのだが、 そこで、彼等は少年がレンの弟だと知る。

その後、彼等は近場の町へ赴き、そこでその少年は話す。 彼は、昔の兄に戻って欲しいと、復讐に生きる兄を追って来ていたのだった。

ヴァンにとってジョシュアの復讐を否定するような話は聞くにあたわず。 ただ レンがそこにいた事実に鉤爪の男になにか関係しているだろうと、その町で聞き込みを始めた。

そして、町から聞いた情報により(?)、ヴァンとレンはあの竜の鎧に鉤爪の男が関係していると覚り、 呉越同船で、パイロットを殺さずに強敵である竜の鎧を倒す為の計画を遂行することになる。

ヴァンとレンが戦い合うと誤解したジョシュア達は、レン達や竜のいる山へ走った。
二人が現れたのはレンが竜の外装の間を狙っていた時だった。 弟の出現に、彼を庇う為か、竜を打ち損ねてしまう。 しかし、 鎧技術に詳しいジョシュアは、彼の気付いた竜の鎧の弱点を兄達に教え、それを倒すことに成功。

そして、彼等は、竜の鎧のパイロットに会わんと乗り込んだのだが、既に死亡していて、鎧はオートで操作されていた。 しかし、そこにあったディスクの様なものに情報があろうと、それを手にしたヴァン。 背後から銃を向けるレン。 所詮は敵同士か。

しばし争いの後、ディスクはヴァンのものとなり、その場を去るレン。 その際、弟に自分を追って来るなと、自分達の世界に入るなと(かなんとか)忠告した。 いいにーちゃんじゃねーか。

はたして、ジョシュアは兄の忠告むなしく、 ヴァン達に同行して兄を探すこととなった。



兄はクールでメッチャかっこいいけど(鎧はかっこ悪いけど)、弟は…なんて、かわいい子なんだっ。 素直に、とっても恐いですっ、とか言っちゃう割りに、 女性は守るものですからっ、とか男前なこと言うし、 かと思えば、無理でしたぁぁぁっ、とかヘタレ言ってるし。

さて、ウェンディと同じ年頃で、 兄を追うという似たような境遇のジョシュアの参加により、 ヴァンとウェンディーの関係も変わってきそうな予感。

にしても、今回、よかったっす。 見ごたえあったっすよ。 いや、別にレンが沢山出てたからとかそーゆーんじゃ… (ちゃんと言い切れよ)

ちなみに、タイトルの「その絆に用がある」って どの絆だったんだろう… 兄弟の絆だったら、用があるのはヴァンじゃないだろうし。



復讐、救出、義。 ヴァン、ウェンディ、そして、新たなる男、ジョー、 それぞれが持つ三様なる概念を繋ぐは鉤爪の男。

 鉤爪の男を後一歩というところで見失ったヴァンとウェンディは船で後を追うも盗賊に謀られ楽園のような島へ 下船を余儀なくされた。
 そこで、出会ったジョーという大金持ちらしき人物は途方にくれていた彼等を好意により自宅へ招き入れる。 滞在中、彼は復讐の無意味さ、待つことの大切さを二人の心を揺さぶる程に説く。
 しかし、それは、彼の鉤爪の男から受けた大義に報いるべく、 鉤爪の男の追跡を二人に断念させる為のものであった。
 鉤爪の男には仲間が存在する。 それはつまり彼等の追跡を向こうは知っている。
 ヴァンがそれに気付いた時、ジョーは鉤爪の男から授けられた鎧で武力行使に出、 対するヴァンも鎧を呼んで応戦。 戦いはヴァンの勝利となったが、 鉤爪の男の情報を漏らさぬが為であろうか、ジョーは自ら命を絶った。
 その後、二人は島へやって来た船の甲板で己の追跡目的とその遂行について考えていた。


 鉤爪の男は、単に状況をコントロールするためだったのか、それとも、 心から助けたかったからか、ジョーに何かしらの恩を与えていた。
 それを思うと、婚約者を殺した殺人者、兄を奪った誘拐犯である鉤爪の男が それだけの人間ではないのかもしれない。

 ジョーの鉤爪の男から受けた大義とは一体なんだったのでしょう。
 作中で、ジョーは復讐の虚しさ、そして、人を許すことを説いていましたが、 彼は実際に復讐による虚しさを感じた人であり、許されたことがある人なのだろうか。
 もしそうならばそれらが導く答えは何なのでしょうか。

 ところで、法が定まっていれば、法が犯罪者を裁いてくれるでしょうが、 無法の地で復讐が間違いだと判断するのは難しいのではないでしょうか。
 とは言っても、法があっても、ヴァンの場合、己で裁きを与えたい心情でしょうが。



 オフコース、いつの世もバカップルは健在なんだよ、ハニー・マイ・ラブ。

 同じ鎧乗りで復讐の鬼のレンに会って以来、 様子が変なヴァン。 そんな彼を案じて やってきたはハワイのよーな常夏のパラダイス。
 そこで、ラスベガスの様な即席結婚式を挙げる資金を稼ぐ為、バカップルは改造キャデラックを鎧と称しヴァンの鎧を付け狙う。

 馬鹿騒ぎで終わるかと思いきや、最後に、 鉤爪の男に大接近していたと気付き、ん~~~、少なくともヴァンの形相は一変しちゃいました。 復讐の鬼はレンだけじゃないって。

 ここから話は動き出すんでしょうか。 来週も復讐に関する話っぽい。
 ウェンディーが気絶かなんかしてる時に、 過去にあった鉤爪の男との間にあった復讐劇の起こりになるエピソードでも出てくるんでしょうか。 予告で彼女が「覚えてない」っつーてたものですから。

(やっちゃった修正)

« back | main |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。