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変り果てた愛しい人を腕に、護るからっ、そう声にした少年に、 アミダドライブが光り、ニルバーシュが応える。 そして、再びあのセブンスウェル現象が発生した。

ちなみに、書き直し、です。

体調は悪くなる一方のエウレカ。 先週からどうも人間不信に陥ったか、レントン少年。
二人の不仲は引き続く。
そうこうしている内に、エウレカはニルバーシュに乗り込み、 レントンが装着したアミダドライブを抜いてしまった。
そのニルバーシュが勝手に連れて行ったのが遺跡の奥深く。 そこに辿り着くとエウレカは洞窟の壁に吸い込まれてしまった。
ニルバーシュの発進に気付き、後を追って来たレントンは それを見て彼女を壁から引き出すも、その姿はもう人と呼ぶには変わり果てていた。
アミダドライブを装着したニルバーシュに戻り、 彼女を抱きしめるレントンは、護るからっ、という強い想いで、再び、セブンスウェル現象を起こした。

一方、月光号は軍に囲まれ、トラパーもない状況で絶体絶命。
しかし、地中深くから、異常なまでのトラパーが発生し、 その波を利用して脱出可能となった。


どうやら、エウレカのあの姿はアゲハ構想の一環として 起こるべくして起こったのだろうと ブログ廻りをして分かりました。

だとすれば、レントンのエウレカ離れは物語が進む上で 必須だったのだろうか。 エウレカと四六時中一緒だったら、 彼女は一人そこへと行くことはなかっただろうし。

そういえば、エウレカを遺跡奥深くへ連れて行ったのは、 アミダドライブが抜かれたニルバーシュ。
レントンのエウレカを護りたい気持ちに反応するのが アミダドライブ付きニルバーシュ。
もしかして、この二つは別物なのかもしれない。

 イルコミュニケーションは、発掘屋と息子、レントンとエウレカ、ホランドとレントン、 の三つか? メインは発掘屋か。

 あらすじスキップ。

 う~ん、発掘屋のじいさんは「すごいよ、親父」って息子に尊敬して貰いたかったんだろか。
 おそらく昔は息子も夢を追うじいさんを尊敬していたのかもしれない。 それを取り戻したかったんだろうか。
 発掘屋としての夢を諦め、現実を見ているだろう息子に対し 夢を追うことが大切だと教えたかったんだろか。
 本当はそれの為に発掘屋を続けていたのだろうか。

 それならなんで、夢を掘り当てる為に新しく掘り続けることをしなかったんだろう。
 歳だからだろうか。 それとも、 死んでゆくLFOを見て、あの発掘現場は 何処を掘ってもそこに希望がないと確信があったんだろうか。
 いや、きっと確信はなかったんだろう。 けれど、自分自身も諦めていたのかもしれない。

 夢を追う頑固じいさんに自分はまだ帰れないと言ったレントン。
 彼は自分のじいさんを彷彿させるそのじいさんに出会い、 そこに同じく夢を追って家を出た自分を重ねたんだろうか。
 それだけに、LFOを盗んでまでも息子に見せにいくじいさんに 起こりうる自分の末路を見たのだろうか、とにかく、何かしらのショックを受けて、 折角エウレカと仲直りできるチャンスをフイにしたレントンは、 エウレカとの関係を悪化させた。

 ホランドがレントンにあたるのは何故だろう。 タルホがいった「レントンから逃げる」とはなんのことだろう。 何かしらの罪の意識を覆い隠そうとしているのだろうか。 何故そんなことが言えるかって…なんかレントンを見るたびに 責められているような気がして「悪いのは俺じゃない」って感じあんじゃん。


 駄目だ、メチャクチャ。 つか、凹んだ。




 自分の中でくすぶる未体験な気持ちが 『嫉妬』という概念だと初めて知ったエウレカです。
 右脳と左脳のリンクが云々っていうレベルじゃなく、 本当に嫉妬を知らなかったんですね、エウレカ。
 言葉が教えてくれることって大きいです。 物事ってその言葉を知って、初めて対処出来るのじゃないでしょうか。

 金に厳しいハップ。 化粧禁止で、女性メンバーからブーイング。 けれど、 エウレカも化粧してるんですか?

 アル中のおっさん。 腕はよくも店をしまうしか手がないとは、おっさん職人に少し物悲しさを覚えました。
 けれど、どうして、客が居ないのか、気になるしだい。 マネージメントに重大な問題でもあr同業の職人が溢れてるんでしょうか。
 ちなみに、あれだけ飲んでてよく死なないですね。

 「自分が正義として信じて疑わない者など死を迎えればよい」とデューイ。
 不思議なものです。
 誰も自分が悪であるとは思いたくないでしょう?
 たとえ自分が悪であると思っていても、 心のどこかできっと正当化される脳内回路みたいなもんが働いていると思うし。 そうでなきゃ、そいつはきっと自滅している。
 あれ? だからなんでしょう? ま、いいや。
 で、彼の言う「死を迎える」べき「正義」ってなんなんでしょう。 賢人方なんでしょうか。

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