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驚きの連続、次から次へと起こる事態にあっという間の30分でした。

入院中のはやてにクリスマスプレゼントを渡しに来たなのは達、 驚かすために内緒で来たのが仇となり、 意外(でもないか)な所でヴォルケンリッター達と再会というか鉢合わせっ。

これは視聴者がというより、登場人物が驚いた、だけど。 こちらとしてはこうなることを今か今かと待っていたので、満たされた感じ、だったり…。

なのはがヴィータにあと一押しで真実を告げれる、と思えば、仮面の男がっ。 しかも二人もっ。

ヴォルケンリッターの魔力を使いあれよあれよという間に闇の書を完成させちまったっ。 ヴィータとザフィーラを置いて消えたシグナムとシャマル。 ヴィータも消えたと思ったら、残ってた。

仮面の男達が装う偽なのはと偽フェイトがはやてを(精神的な)闇へと追い込んで、 ちょっと、誰っ? はやてが全くの別人にっ。 闇の書の人としての具現化?

ちなみに、闇の書は悲しみを原動力にしている? 涙を流す闇の書はその巨大な力を以って何を成す気か…
前回、ダン用の人工衛星を、カギ爪の指示のもと、ミハエルがぶっ壊したせいでダンが帰れなくなった。 困ったことに、ヴァンとダンは一蓮托生、 ダンが自分の衛星内で修復されないとヴァンも回復出来ないときた。

さぁ、どーする、 と言うことで、試しにディアブロ(?)のを使ってみようという話になり、 味方キャラ総動員で奴を宇宙へ送らんとしてる。

孤高を気取っていたレイも渋々ヴァン達に協力することになり、 これでやっと、味方(っぽい)キャラが全員集結した訳だ。

ところで、あれは一般知識外? それともヴァン達に限って?
とにかくも、宇宙という概念が通用しなくって、 吃驚し、そしてレクチャーを繰り広げるジョシュアが中々に必死でに可笑しかった。

ジョシュアについてもう一つ。 カギ爪に会ったらどうするかを尋ね、「殺す」と一言返したレイに、 「ですよね…」と答える。 やや哀しそう。
けど、復讐をただひたすら否定してきたジョシュアなのに、今回は止める気はない様子。

これは「言っても無駄」という諦めなんだろか、 それとも、ジョシュア自身も、カギ爪は死ぬべきだと思いはじめてるのだろか。
つか、ほっといても死ぬんだろけど、 計画を阻止する為ならカギ爪の死もやむなしということなんだろか。

最後、ミハエルが緊急連絡で「月のシステムがっ」と月の裏側を目に、 大そうビックリしてたけど、直後、通信が途絶してしまった。 一体どないしなはったんでしょう。

もし、ヴァンが宇宙に出ることが可能なら、 ミハエルと呉越同船して月の何かと戦うってことはありうるだろうか。 それとか、月を舞台に二人が戦うとか…。

最近、集中力低下で、ペースダウンしてます、うちのブログ。

デヴィッド達に置いてけぼりを食らったカイとリク。 クレジットカードとパスポートはあるけど、 右も左も分からない異国に放置されて、殺生な話です。
とりあえずは小夜を探すことにしたようですが…んーーー、頑張って下さい。

さて、ベトナム(だっけ?)の全寮制のお嬢様学校に転入した小夜。 お喋りだけど気さくなルームメート、ミンと仲良くなる。

小夜、ハジが庭師をやっているのを発見。 に、似合わない。 けれど、生徒達にはかっこいいと好評。 ハジは言い伝えられているファントム―黒髪の生徒に青い薔薇を捧げ、 その生徒をどこかへ連れて行ってしまう―と生徒達に誤解されている。

日本の空港でアルジャーノと会ったあの中国人っぽい男性、フェイオン(?)が そのお嬢様学校の理事長として再度登場。

夜、寮の部屋から塔の最上階で不審な光を目撃した小夜は、そこへ向かった。 辿り着けば、いきなり何者かに襲われる。 手が義手だった。 日本の空港でアルジャーノと握手をしなかったフェイオンだろう。

フェイオン=ファントムで、 噂にあるファントムに攫われ、生徒が行方不明になるという話は、 なまじ事実で、その原因はフェイオンにあるのかもしれない。 D-67を作り出している様子だし、なんらかの実験に攫った生徒を使っているのだろう。

とりあえずは、内心の語りに「お手上げ」ポーズを取るフォン。 彼、グレードアップしてる。

ム? 話飛んでる? ベリル、なんか普通に生徒会役員立候補してるけど、 テロの疑惑がかかってたんじゃなかったっけ? 前回、総集編だと思ってすっ飛ばしたけど、 関連話でも入ってたんだろか。

日雇い労働を続ける記憶喪失中のアゲート。 クラスターE.A.の選挙パーティーに仕出する仕事につくことに。 クラスターの制服からウェイターの制服に着替え、学園へと向かう。
街に張られたベリルの選挙ポスターを目に、アゲートはベリルが ブルーカラーの皆々を助けてくれる、と放言…というか、 いくらクラスターの生徒会役員だとしても、 そんな政治力を学校以外の場で発揮出来るもんなんかい。

軍のヘリに攻撃されて爆発迫る(盗難)プロペラ機。 操縦席で気を失っているフォンを担いで湖にアゲートが飛び込んだ。
かに見えたがっ、忍者かキリストが如く、いや、水よりも軽い物質で構成されているアゲートっ、 水面に立ってるしっ、歩行してるしっ。

ベリルが友人フォンを命がけで助けた、 という噂がパーティーに参加していた投票権の持つブルジョア市民に伝わって、 選挙公約も聞かずも、しかし、それにより票を得たベリルはラッキーにも当選。

ちょっと素朴な疑問。 クラスター生徒会が学園の外にも影響する程の権威があるのだろうってのは判った。 けれどもブルジョアな市民方々が投票するのって、どういうもん? というか、もしかして生徒に投票権がないっ?

なんでも出来る、って…羽生えたよ、シャナ。 どうしよう

ラミーを見つけたマージョリー&マルコシアス。 早速、襲いにかかるが、 そこへ、見ていてむず痒くなる程ラブラブなシャナと悠二のご両人が参上。
何百年(?)という時をかけて集め続けた存在を持つラミー。 その彼が死ねばこの世と紅世との均衡が崩れることになる。
それを防ぐ為フレームヘイズの使命のもとにマージョリーと戦うシャナ。 ラミーを護る悠二? 少なくとも役には立ってた。

今回のタイトルにある、ゴブレットってマージョリーのことで、 マルコシアスの入れ物ってことなんだろうか。
これは利害一致ってやつですか? 双方、性格が最悪だけれども、これ以上ないって程にお互いに相手を必要としている。 そんな風な関係って、またなんかいいな。

性悪が玉にキズのマージョリーだけど、そうなった端緒はあるらしい。 話の中で出て来た「ギン」って奴が(マージョリー的に)諸悪の根源のよう。
だけれども、「ギン」が彼女にどう関係したのだろう。 そいつに誰かを殺されたとか…?
それと、マルコシアスの性格破綻はどうなんだろう。 なんらかの切っ掛けがあったのだろうか。

最後の方、心配してマージョリーの所にやって来ていた佐藤&田中の手下達と、 「ちっぽけだが、居場所ぐらいは残ってそうだなぁ」のマルコシアスの言葉、 そして、風に涙を散らすマージョリー…に、ちょっと感動。

次回はジェラシーの炎でも燃え滾るんでしょうか、吉田さん?
こいつは…妖艶と云えば聞こえはいいが…いんr
長い棒を手に踊る操作法がまるでストリp

…深夜アニメ。

ミハエルを空に飛ばす計画を進めていた同士達。
その計画の遂行が為ファサリナは鎧を呼び、ヴァン達の進行を阻む。
ヴァン vs ファサリナ。 いちいち妖し気な吐息をもらしたり、 何? アレは隠喩? 行為中であるかのうようなセリフを吐くファサリナに、 その手(どの手?)の経験がないヴァンは戸惑う、苛立つ。

けれども、決めっ、のチャンスが到来…したが、 加勢に来たエルドラ5に不運にも邪魔される。

何か異変を察知したファサリナはヴァン達の前から去って行く。 レイが超ロングバレルのビームランチャーで、 ミハエルのサウダーデを打つ準備をしていた。 視力は、視界は大丈夫なのか、レイ?

ランチャーを打つ直前、ファサリナがバレルを破壊して、 発射阻止。 お手柄(?)。 そうして、 ミハエル、なんか飛び立ってしまった。 目的地は月だとか。 あの子を月に送ってどうする気なんだ。 禄なことじゃないのは確かだけれど。

敵地に侵入したカルメンとウェンディ。 なんだけれど、サウダーデ打ち上げ成功に、皆は撤収した後のようで、 そこにはだぁ~れも居ない。

コントロールルームのような場所で、 パネルのボタンが点灯しているのを目にするウェンディ。 恐々ボタンを押すと、カギ爪の声が。 カギ爪じいさん、相手がウェンディーだと気付き、 彼女にデートを申し込む。 承諾するのか、ウェンディ。
一護 vs 白哉。 毎度、殆ど動きを見せなかった白哉の戦闘シーンですが、今回はアクションの連発。 動いてる、メッチャ動いてはる。
それはいいとして、けれども、ああ、またダラダラと戦いが続くのか、と思いきや、 「殲景・千本桜景厳」を出され、白哉に縛道をかけられ、一護、大々ピンチの時に、虚ヴァージョンが顔を出した。 半虚化した一護は、白哉を全く圧倒していた。

髪飾り(?)が取れた白哉の顔は、十三番隊長の浮竹に似てた。 そういえば、じっちゃん vs 浮竹 & 京楽の戦いはどうなってんだろう。 いつの間にか終わってた、ってことになるんだろうか。 まあ、戦いにつぐ戦いで多少見飽きて来ているので、個人的にはそれでもOK。

体を乗っ取り、勝手に白哉と戦う一護虚。 自力で戦いたい一護は、 そいつを追い出し(?)、元の自分に戻る。
双方、余力もあとわずか、最後の剣を交える二人。 最終奥義っぽい白哉の「終景・白帝剣」(しゅうけい・はくていけん) vs 自分の持つ限りの霊力を注ぎ込む一護の「天鎖斬月」(てんさざんげつ)。
一護の斬月が白哉の斬魄刀を破壊した帰結により、これ以上戦えまいと負けを認める白哉。 潔し。

何でルキアを助けないのかという問いを戦いの最中聞いた一護。 その答えは自分が負けたら教える、と、白哉。
ということで、その理由を聞けば、掟だから。 四大貴族として、他の規範となるべく、掟は守らなければならない。
それに対して、一護はその掟、というか、納得ならねー掟と戦う、というようなことを吐く。
一護って、なんかリベラル(?)な雰囲気。

無限図書でその情報を地道に探るユーノくんに拍手喝采。

では、ユーノ曰く(殆どそのまま引用)、

闇の書の正式名称は「夜天の魔道書」で、 その本来の目的は、各地の偉大な魔道師の技術を蒐集して、 研究するために作られた「主と共に旅する魔道書」だった。

破壊の力を揮うようになったのは歴代の持ち主の誰かがプログラムを改変したから。 その改変の所為で、旅をする機能と破損したデータを修復する機能が暴走している。

持ち主に対する性質の変化。 一定期間蒐集がないと持ち主自身の魔力や資質を侵食しはじめる。 完成したら無差別破壊の為に持ち主の魔力を際限なく使わせる。 これまでの主は皆完成してすぐに…

なに、完成してすぐに、何? 死ぬってか?

ということは、今、 ヴォルケンリッター達が涙ぐましい努力で闇の書の蒐集していることは全くの徒労? 完成したその果てにはやての死が待っているって、誰か早く彼等に教えないとっ。
とは言っても何もしなきゃしないで、やっぱはやては死ぬ(?)よね…。 じわじわ死ぬか一気に死ぬかの二者択一しかないの? 無情。

更にユーノ曰く、闇の書の停止や封印方法の資料はまだ見つかっておらず。 完成前の停止は多分難しい。 何故なら、闇の書が真の主であると認識した人間でないと システムの管理者権限を使用できない、つまり、プログラムは停止や改変が出来ない。 無理に外部からの操作をしようとすれば、主を吸収して転生しちゃうシステムも入ってる。 故に、闇の書の永久封印は不可能と言われている。

とかなんとか。 で、思ったのですが、ありえない能力の仮面の男。 フェイトのリンカーコアを奪ったりしてますが、 闇の書の完成を望んでいる様子なので、 実は闇の書の停止又は封印を試みる者だったりするのでは? と、 都合よく考えてみる。

さて、その闇の書の主、はやて、ですが、 闇の書に体を蝕まれ続けて、病状は悪化の一途を辿っていた。 ついに病院に運びこまれて、医者から入院を要請される。

はやての入院の知らせを聞いて、友達であるすずかはなのは達を同行して見舞いに行くことに。
なのは達と一緒に取った写真と一緒にシャマルにそのことをメールで伝えたすずか。 シャマル、まさか対戦相手(?)がはやての間接的友達だったことに驚いてました。 けれど、こっちは、バッタリ対面? とかを期待していたんですが違ったみたい。

ところで、最後、ヴォルケンリッター達が闇の書完成の為に必死に戦う姿に心打たれました。 とくにヴィータが…。
何話構成なのかは知らないけれど、 大して話も進んでいないというのに7話始終がリキャップ。

…違う意味で面白いこのクラスターエッジ。 回を追う毎に人気が出て来たんだろうか。 笑いどころを凝縮させた(?)今7話は1~6話を見逃した人にはいいだろうけども、 放映開始から見ていた、一視聴者としては、なんとも…。 一度目は笑えるけれど、二度三度となると、もう同じように笑えない。

そんな訳で、クラスターEAとクロム達をつなぐ唯一の人物であり、 ナレーションがお得意のエマ先生に申し訳ないけれど、殆どすっ飛ばしました。
ジョージ追悼の回。 と、新たなる進展への幕開け(?)

親父さんの死を聞きメッチャ凹んでしまうリク、船の(?)一室にこもってしまった。 カイは小夜とリクを頼むと言われたことを胸にか、 そんなリクを慰めようとルイスと共にメシを持ってドアの前からリクに話しかける。

小夜は小夜で、いくら翼手化していたとはいえ、 血は繋がってなくとも、父を自分の手で殺したことで、また凹んでいた。 が、親父さんに過去を受け入れろと死に際に言われたことを思い、 小夜はハジのところへ己の過去を尋ねに行った。

ハジに自分の太刀筋を学ぶ小夜。 過去を聞きに行って剣技を教えられるとはこれ如何に。 ハジ曰く、それが過去へ繋がる道だとか、 翼手と戦うことが答えとなるだとか。

昔、4人で海に行った時のことをドアの外からリクに話始めるカイ。 米粒でバラバラになった本をくっつけた親父が、形あるものはいつか壊れるけれど、 諦めないでなおす(?)みたいなことを云った時の話等などを話す。

威勢の良い掛け声を耳に甲板で突然振り出した通り雨の中剣を手に舞う小夜を目にするリク。
雨は止み、個室の窓から見下ろすリクに、「私、頑張る。 皆が笑って明日をむかえられるように」と、小夜。 リクに届いたか。

なんだかんだとやった後、 親父さんとの思い出や言葉を胸に、三人は再び家族としてやっていこうと決意(?)した。

デヴィッドとジュリアは、 D-67の情報を求め、ヤンバルから持ち帰ったデータ解析を始める。 が、それに関する記録はなし。

ヤンバルの事件現場に立つ岡村記者。 伝えられた事故原因に疑いを持つ。 実際違うし。
後輩と共にソーキソバ(?)を食っている所、 ヤンバルで黄色い防護服を着た人達の存在を口にするおじさんに出会う。

何故かゴミ処理場に来ていた岡村記者。 別のおじさんにその防護服のことを尋ねる。 見た、とな。 しかし、その用途は不明。
ふと、ゴミ処理場に幾つものワインボトルが捨てられていることに気付く岡村記者。

一方で、デヴィッドとジュリアも、ヤンバルとボルドーワインに繋がりを見出し、 それがどこから来たのかを知る。 フランスからベトナムの業者を通じて、とのこと。 その他云々。

岡村記者が足を使って情報を得ているのに対し、デヴィッドとジュリアは データ解析で時をほぼ同じにして同様の情報を得ている。
記者と云えど、努力さえしたら一般人が手に入れられる情報ってのは、どーなんでしょう。

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